平成ドラマの振り返りができる!?『ブラッシュアップライフ』【ドラマレビュー】

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※レビュー部分は、Instagramに掲載した記事を転載しています。

1話

地元にいると幼馴染とずっと一緒にいるのだろうか?

ほぼずっと地元にいるけど、
そもそも子供の頃からまわりにすごく馴染めたわけじゃなかったし、
ましてや別の学区の高校に行ってから、地元の友人とは音信不通な私にとって、
子供の頃から知ってる子と30歳過ぎまでよく遊ぶこと自体、奇跡!

そんなことを思いながら、主人公たち幼馴染3人の無駄話を聞いていたわけですが、
これがストーリーの伏線になっているという!

そして、公衆電話懐かしーなー。
(なぜか劇中ではテレフォンカードが登場しなかった。
当時はお金よりもテレカ主流だったような?)
とか

「ポケベルが鳴らなくて」懐かしーなー。
(日テレのドラマの主題歌だったから
劇中でガンガン使ってるし。笑)
とか

ポケベル世代に近いけど、
私、ポケベル打ち(文字送信)できないんだよなー。
(PHSが台頭してきて、ポケベルを経ずにPHS派だったので)

なんて、懐かしい思い出ばかり蘇ってきました。

2話は主人公たちが20歳くらいの話が出てくるらしい。
ってことは、約10年前。

もはや懐かしさじゃなくて、
「え!それって10年前に流行ったことなの⁉︎
2、3年前くらいのことだと思った!」
となりそうで怖い(笑)。

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3話

2回目の人生は薬剤師。
そして今から7年前の26歳。

家の近くに勤務になったからと
主人公は『ZIP』で
「MOCO’Sキッチン」
やってる時間帯まで
のんびり。

っていうか、ちらっと
もこみちを映したってことは
「なんで、このコーナーやめたの?」
と間接的にクレームつけてるのかと
感じたんだけど……。

同じ局内なんだから、
内々で調整してくれ!
と思った反面、
復活したら、私も朝の番組、
日テレに戻すかもしれないのに
とも思った。
(今は『THE TIME,』見てる)

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2話・4話

「2話のこと書き忘れた!
『花咲舞が黙ってない』見てて
主人公・麻美が
『ほら、塚地出てきたー』
って言ったところが
気になるって言いたかったのに!」

と思っていたら、
これが4話の思わぬ伏線だった。

麻美、生まれ変わり3周目の就職先は
テレビ局で、
『花咲舞が黙ってない』
を担当することになるから。

内心「おお!」となった。

けど、
4話の中で私が最も気になったのは、
麻美の一人暮らしの部屋にあった
『33分探偵』
のDVDボックスだったりして。

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5話

黒木華が出てた『獣になれない私たち』。

まさか出演していた本人に
「見てた」的な発言させるとは!

と思った
『ブラッシュアップライフ』5話。

しかし、演者の出演作といえば、
安藤サクラも松坂桃李も出ていて
日テレのドラマなのに
『ゆとりですがなにか』
のことを気持ち悪いくらいスルーしてる。

でも、主人公の部屋にある
DVDボックス棚を見たら
『ホタルノヒカリ』とか
『白夜行』とか
『花ざかりの君たちへ』(イケパラ)
とかあったから
好みのテイストが違う
ってことなのかな……?

と強引に解釈。

そして、
そっか、そういうラインのドラマが
好きなのかー……。
(好みが違う)
と思っていたけど、
ひとつ気になったのは、
『古畑任三郎』のDVDボックスが
あったこと(4話より)。

でも、「2nd season」だけなんだよね。

ち、中途半端!

と思ったけど、
BS再放送でも絶対放送してくれない
木村拓哉出演回があるからかも。

それ見た途端、
主人公とは仲良くなれそう
と感じた。

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6話

福ちゃんの歌を
「なんかダサい」
とディスり、
ドラマに出してくれって
さり気なく売り込むなんて
世の中そんな甘くないよ
と悪口を言い
そうは言いながら
「昔は人気者だったから
こんな風に売り込みたくなかったみたいよ」
なんてフォローして
でも、まあ実際のところ
福ちゃんの話題<おやつのチョコパイ
っていう空気で話していた
主人公・麻実と親友のなっちとみーぽん。

が、
麻美の4回目の人生で、
彼女たちと疎遠になってしまうなんて。

私も1話見たときに
「まだ地元の幼なじみとつるんでるの?」
とか思っちゃったけど、
ドラマクラブとか
シール交換とか
ラウンドワンとか
プリクラとか
熊谷ビューティー学院とか
ドラマ越しに追体験してたら、
なっちとみーぽんがいない
麻美の世界が悲しいよ。

しかし、ついに
人生2回目説があった
非の打ち所がない優等生の同級生
宇野真里
が登場するっぽい。

そのせいで、
麻美の人生がこれまでの
ルートと大きく変わる?

え?なっちとみーぽんとは
疎遠のまま?

物語も中盤だけど
飽きさせないね。

そして7話は
山田真歩さん
が出るみたい。

『架空OL日記』
見返したくなるな。

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7話

謎の女(水川あさみ)こと
秀才な同級生・宇野真里
の登場で
ブラッシュアップなライフが
急展開しそうな予感を残した
今回。

ただ、個人的には
それよりも何よりも
研究者になった麻美が
先輩役を演じる #山田真歩 さん
と大学の学食で、
同僚のことをディスっていた
シーンが気になって。

だって、
役もシチュエーションも
違うけど
山田真歩さんが
『架空OL日記』で
社食で上司の悪口言いまくっていた
酒木さんにしか見えなかったから。

そして、宇野真里登場よりも
そっちのシーンのが
テンション上がった。

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8話

あーちん、みーぽん、なっち
の3人組ではなく、
本当はまりりんも含めた
4人組だったのは
予告でなんとなくわかったので
特に驚きもなく。

ただ、まりりんが
人生をやり直したかった理由は
まさか
だった。

だけど、
私はついつい
まりりんが
あーちんに話した時には
端折った
福ちゃんがしーちゃんと
浮気したのがわかったときに
激ギレしたシーンと
ドラマクラブで
『#ラブジェネレーション』
の話をしてるときのが
刺さったんだよね。

ちなみに
『ラブジェネ』放送時
私は高校生。
しかも当時、
出先で偶然
撮影現場を
目撃したこともあって
感慨深い。
(とか言って
ドラマは
ほとんど
見てなかった←おいっ!)

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9話

まさかの生まれ変わり
5周目。
今度はパイロットを目指す
麻美。

けど、ふと思ったけど、
これ、
わざわざ
パイロットにならなくても
なっち、みーぽんが
海外に行くこと自体を
阻止すればよくない?
そのために
やっばり
仲良くしておいたほうが
よくない?

でも、
そこはやっぱり
ドラマだから
劇的なことがないと……
ということなんだろう。

で、ストーリーと関係なく
今回劇中の雑談で
『SPEC』
登場。

前に
『トリック』
の話も出したんだから
堤幸彦演出シリーズとして
『ケイゾク』
の話も出してほしかった……!

ラスト1回。

『ケイゾク』の話が出る
期待は薄いけど。

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10話(最終話)

あえて、
ストーリーについて
言わないけど。

気になったのは
パイロットにまで
なったのに、
最後まで麻美は
車の免許を
持ってなかった
っぽいこと。
いつも妹・遥に
車出してもらってたし。
誰かに乗せてもらうから
必要ないってこと
だったのかな?

ちなみに
最終話で
胸熱だったのは
『Hello, Again
〜昔からある場所〜』
が流れたこと。

聴きながら
「これ知らない人
多いかもしれないけど、
日テレの
ドラマ主題歌
だったんだよな」
って思ってて。

「私はドラマ主題歌だったこと
ちゃんと知ってましたから!」
なんて具合に
心の中で
ちょっと感じ悪く(笑)、
ちょっと自慢げに思っていたら
『ブラッシュアップライフ』の
サイトに
ちゃんと解説してあった。
(瀬戸朝香主演の
『終わらない夏』
の主題歌です)

最後まで見て
すごくおもしろかったし、
また
あーちん、なっち、みーぽん、まりりん
に会いたいけど、
バカリズム脚本のドラマで
言うと
『架空OL日記』のが
刺さり具合が深かった。

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放送概要

タイトル:『ブラッシュアップライフ
放送日:2023年1月8日〜3月12日
放送時間:日曜22:30〜
放送チャンネル:日本テレビ系列
出演:安藤サクラ、夏帆、木南晴夏、松坂桃李、染谷将太、黒木華、仲村トオル、臼田あさ美、塚地武雅、三浦透子、市川由衣、野呂佳代、鈴木浩介、山田真歩、野間口徹、江口のりこ、神保悟志、志田未来、中島ひろ子、田中直樹、水川あさみ、浅野忠信、バカリズム
脚本:バカリズム
公式サイトhttps://www.ntv.co.jp/brushup-life/
動画配信HuluNetflix

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