ドラマ

「好き」は「おもしろい」ということを『僕らは奇跡でできている』で学ぶ

突然告白してきた学生へ気持ちに応えられないことを伝えた一輝(高橋一生)は、水本先生(榮倉奈々)が好きだから断っているのでは?と言われ、水本先生に自分がどんな感情を抱いているのか悩んでしまう。 しかも、そのことを水本先生本人に相談してしまうほど。 悩みながら日常を過ごしている中、樫野木先生の娘・香澄とフィールドワークについて話していたときに、ふと水本先生に抱く感情とフィールドワークが似ていることに気づく。 それが、いい思いばかりではないけど、発見や感動があるし、いろんな感情を持てて「おもしろい」ということ。 きっと一般的にはそれが恋愛感情としての「好き」ということなんだと思うけど、「そうか、『好き』っていろんな感情を持てることだった」と改めて「好き」という気持ちについて考えさせられました。 みているこちらも一輝から学ぶことが多くて、しかも癒されるドラマだったのに、早いもので次回でもう最終回。 もっとみていたかったな。

僕らは奇跡でできている SPECIAL BOOK

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