オタクだけど噛み合わない2人の心の声に共感!『トクサツガガガ』2話

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トクサツガガガ』2話。

トクサツガガガ|NHK ドラマ10

今回は仲村さんに吉田さんという特撮仲間ができたお話。ヒーローショーでばったり遭遇したおかげで2人に進展が!

ちなみに吉田さんは年齢的に特撮を卒業しようと思っていて、今回で最後のヒーローショーにしようと思ってる。

仲村はこれが初ヒーローショー(お母ちゃんに止められてたせいでデビューできなかった)。

そして、2人はぎこちなく会話をはじめるのだけど、仲村さんがエマージェイソンがリアタイ世代という話をして……。そのときの2人の心の声。

吉田:リアタイってことは、3歳から6歳くらい?私、エマージェイソンのとき中1だったんだけど!

仲村:リアタイ作品を何のためらいもなく打ち明けられる!私エマージェイソン超好きだったんです!

吉田:年が10近く違うってこと?

仲村:これが充実感っていうの?

吉田:やっぱり大人でも私くらいの年の人ってそうそういないよね…。

仲村:やっぱり大人でもこういうこと話せる人ってそうそういないもんね。

このギャップたるや!

そしてどっちの気持ちもわかる!!

でも、ショーが始まって気持ちが高ぶればそんな心の声も関係なくなってくるのがお仲間。

結局意気投合して、最後は一緒におもちゃ屋に。

仲村さんに吉田さんという仲間ができてよかった。

そして、仲村さんが怖がってたおもちゃ屋の任侠さんも実は美少女アニメ好きの腰の低い兄ちゃんだとわかって……。

しかし、仲村さんのオタクライフが充実してきた反面、なんでも自分の価値観を押し付けてくるお母ちゃんとの関係とオタバレしそうでヒヤヒヤする会社生活に、これからさらにヒリヒリしそうな予感!

来週も楽しみ!

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