私がいまいち『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』にハマれない理由

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スキャンダル専門弁護士 QUEEN』をみていると、

スキャンダル専門弁護士 QUEEN – フジテレビ

Huluでやってた『ミス・シャーロック /Miss Sherlock』を思い出してしまう。

Hulu×HBO Asia共同製作ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」公式サイト|フールー

たぶん、主演が同じ竹内結子なこと、斉藤由貴、水川あさみ、泉里香(うしろ2人はゲスト)と出演者がかぶっているからとも言えるけれど、主人公である捜査コンサルタントのシャーロックと危機管理専門弁護士・氷見のキャラクターが少し似ているからかも。

どちらも理知的で、論理的に事件を解決しようとしている。

そして、主人公自身の本心がよく見えない。

おかげで、彼女たちが繰り広げるミスリードにまんまと乗っかってしまい、「だまされた!」とも思うけど、真相がわかったときの爽快感が増幅する。

ただ、シャーロックの場合は相棒・和都(貫地谷しほり)にも愛想が悪く、友情や愛情など情自体が余計なものだと考えている。

でも、物語全体に関わる黒幕に洗脳された和都を救出すべく奮闘し、さらに和都は「友達」とまで言ってしまうほど、実は情が熱い人。

一方、氷見は表面は愛想がいいし、人当たりも悪くない。けど、クライアントのために平気で非情にも見える印象操作をするし、ある記者からは殺人も疑われているし、一見するキャラクターよりもずっと冷徹。

そこが対照的であり、私が今ひとつ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』にハマりきれないのはそこに原因があるんじゃないかと思ってる。

つまり、『ミス・シャーロック /Miss Sherlock』は事件の内容だけでなく、シャーロックと和都の友情の行方……シャーロックがいつ「情」を出すのかに関心を持てたからのめり込めたけど、氷見は何だかんだ冷徹だからそこに共感ができないんだと思う。

まだまだ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は序盤だけど、今後も氷見の、本心が見えないし、実は冷たいキャラは継続なのかな……?うーん。

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