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【ネタバレ】『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の5話までの流れを整理してみた

『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』。

3年A組 ―今から皆さんは、人質です―

5話まで終わり、柊(菅田将暉)の目的が明らかに。

1話から柊が実行した計画を振り返ると、

3年A組の生徒を人質にとる

景山澪奈(上白石萌歌)が自殺した理由を生徒に探らせる

茅野さくら(永野芽郁)が自分のせいと言い出す

理由の回答を間違えたので中尾蓮が教室から消される

澪奈が自殺の原因となったフェイク動画をSNSでばらまいた犯人を生徒の中から探らせる

宇佐美香帆(川栄李奈)が犯人。でも動画は撮ってないと否定

動画を撮ったのは誰か探らせる

里見海斗が犯人。でもそれを煽った人物がいた。そしてここで、里見を含む生徒5人が教室から消される

里見に煽った犯人探し

甲斐隼人(片寄涼太)が犯人。しかし、動画を加工したのは半グレ集団・ベルムス

柊倒れる

美術室に教室から消された奴がいるという話になり救出する生徒たち

消された生徒たちが柊がこんなことをしているのには自分たちを守るためと言い出す

澪奈は自殺でなく、他殺?しかも他の生徒が殺される可能性もあった?真相は警察ではわからないからあえて世間の話題になることをやっていた

ベルムスのリーダーと交際していた諏訪唯月(今田美桜)が鍵を握っているという話に

詳細は知らないが彼からもらったペンダントにマイクロSDが入っていてそれを復活した柊に渡す諏訪

中にはフェイク動画依頼者リストがあり、それで澪奈の動画作成を依頼したのが、魁皇高校の先生だとわかる

生徒たちも協力して澪奈が死に至った原因を探ることに?

で、次回へ。

自殺したとされる生徒の真相を探るためとはいえ、こうやって柊が犯罪を犯しているのは観ている側としては「そこまでするのはちょっと違うかな」という気がするし、彼が投げかける言葉に生徒が改心するんだけど、「それで改心しちゃうほど説得力のある言葉だったかなあ?」というシーンもあったので、正直そのあたりの表現はうーんと思う。

けど、「犯人は?真相は?」と思わせるように、次々と謎を提示させるのはおもしろい。

それでついつい次の話もみちゃう。

5話で柊に振り回されまくった第1章が終わり、次回から第2章。ようやくクラスも柊に協力的になったので、みんなで一致団結して犯人探しをするのかと思ったら、次回の予告を読むとまた生徒たちは柊に脅されるらしい。

え?

Day6|ストーリー|3年A組 ―今から皆さんは、人質です―

話は進展してるけど、生徒たちが毎日脅されるというループ感なんなんだろう。

それを抜け出すため、ようやくさくら(永野芽郁)が立ち上がるっぽいけど、この「ループを抜け出すために、誰かが何かを仕掛ける」ってそういうミステリーゲームありそうよね。

そういえば、同じく日本テレビで放送されてた『フランケンシュタインの恋』も、ジャンルは違えどゲームにありそうな設定だったのを思い出した。

『フランケンシュタインの恋』は『hulu』で見られます!

※本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトにてご確認ください。

最近、ゲームの話の構造や設定を参考にしてるドラマ、意外とあるのかも。

そのあたりの分析はまた後日。