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次のミッチー主役回が終わったら、話のテイストが変わりそうな予感をさせた『ハケン占い師アタル』6話

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今回は大崎さん(板谷由夏)が主役。 ようやくDチームがまとまってきたと思った矢先に、上司の代々木(及川光博)から「チームから一人、倉庫へ出向する人を出せ」とリストラ人材の選出を言い渡され、誰も出したくなくて悩む大崎さん。 家に帰れば、息子が反抗期なのと、何か悩みを抱えているようでイライラしているけれど、話を聞こうとすれば無視される。 それを夫に相談するも取り合ってくれない上に浮気していることも発覚。 八方塞がりになった大崎さんは、現実逃避して会社から逃げたりするものの、みんなから「アタルに占ってもらえばきっと前向きになれる」と説得され、上から目線になったアタルに驚きながらも占ってもらう。 それによると、自分にはオリジナリティがないと思っていた大崎さんは学生の頃から、自分が好きだったり、憧れている人の真似をしてここまできたから、いつか「偽物」と言われるんじゃないかとビクビクしてたと告白。 でも、例えそうであっても、毎日毎日、憧れの人のようになろうと努力して、その力を得たこと自体がオリジナリティだし、リーダーシップをとれるのは大崎さんしかいないと、キレ気味に言い捨て、その場を去るアタル。 その言葉に吹っ切れたのか、代々木に、誰も出向させないことを論理的に説明して、頭を悩ませてた問題をひとつクリア。 そうなると家のことも前向きに考えられるようになって、夫の浮気に釘を刺し、息子にもうざがられないように自分の気持ちを伝えることができ、(おそらくストレスや不安を抑えるために)常用していた薬もようやくポイできた大崎さん。 けど、大崎さんのある行動のせいで、ずっと逃げてきた母に居場所がわかってしまったアタル。来週はどうなる? ようやくチーム内でアタルに占ってもらったことのない人がゼロに。 これでようやく職場のみんなが明るく仕事するのかなーなんて期待してたら、このタイミングでアタルの居場所が、母のキズナにバレてしまうなんて! しかも、誰にでも当てはまるようなことを言って高額の占い費を取る悪徳占い師だったこともあって、それに自分が利用されることにうんざりしてアタルが逃げてきたんだな……と思われる発言も。 そんな流れだから、いよいよアタル対キズナかな、と思いきや、来週の予告を見ると、権力ある人に媚びる男・代々木が主役の回らしい。 この人はぶっちゃけ占ってもらえないかと思った。 彼の占いが終わったら、いよいよDチーム関係者は全員アタルの占い経験者となるわけで。 となると、チームの団結力がハンパなくなることが想像できるのだけど、そのチーム力でアタルとキズナの親子関係がうまく修復するようDチームのみんなが関わってくるのか……? そうすると前半は、アタルのおかげでみんなが元気を取り戻す編、後半は元気になったチームのみんながアタルを助ける編に変わる? とにかく、7話の代々木の回が終わったら物語のテイストが変わってきそうな予感。 ]]>