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これまでの『きのう何食べた?』4話分は、春夏秋冬4つの季節を描いていた!

ドラマ24 きのう何食べた?|主演:西島秀俊・内野聖陽|テレビ東京 原作は、1話完結の話が複数連なっていく形だから、もうちょっと史朗と賢二の生活が細切れに感じるのだけど、ドラマの場合は、毎回がちゃんとつながっているように感じる。 ちなみに原作はこれ。

それで、ドラマを4話分見てきて気づいたのが、 1話→春 2話→夏 3話→秋 4話→冬 と、史朗(西島秀俊)と賢二(内野聖陽)の春夏秋冬の生活を描いていたこと。 そうか、もう4話で彼らの1年分の生活を見てきたことになるのか。 そして、春夏秋冬を描くメリットは、料理の比重も大きい物語だから、季節感ある食べ物を紹介できること。 1話では、菜の花のおひたしを使ったメニューが出てる。 2話は夏だから、ツナ入り具沢山ソーメン。 3話は、しめじを入れたトマトのチキン煮。 4話は、食材が旬というわけではないけど、クリスマスメニューとしてラザニア。 来週は年末年始の帰省の話みたいだから、時の流れは1〜4話に比べてゆっくりになるから、これまでのような春夏秋冬わかりやすいメニューが出てこないかもしれない。 でも彼らの、劇的な事件が起きるわけではなけど、ちょっとしたハプニングと穏やかな生活を見るのが楽しみ。 そして、シロさんが作る、「私にもできそう……」な気がしてくる、うーんと難しくないけど、かなり“手をかけているように見える”家庭料理もたまらない。 しかし、3話と4話はどちらもトマト缶が登場。 シロさん、トマト缶使うの好きなのかな。]]>