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やっと順子(深田恭子)は本命を見極められた?『初めて恋をした日に読む話』9話

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ロシア転勤を言い渡されたせいで、雅志(永山絢斗)が慌てて順子(深田恭子)に告白……というかプロポーズ! 仲良いいとこ、よく言えば異性の親友くらいにしか思ってない順子は戸惑いを隠せない。 牧瀬(高梨臨)にも親友の美和(安達祐実)にも雅志を推されるけど、なんかしっくりこない。 一方、センター目前に順子が雅志と結婚するなんて話をゴリさん(皆川猿時)から聞いちゃったもんだから、それを確かめようと雨降る中外で順子を待ってたせいで高熱を出してしまう由利(横浜流星)。 雅志のことで疲れていたはずなのに、留守電に由利から待ってると連絡が入っていたのを聞いて、すっ飛んで行ってしまう順子。 そして彼と落ち合うと、熱があるとわかって家まで連れて行ってベッドまで由利を運ぶ。 これは講師としてやっていることなのか、それとも……? (きっと順子自身も揺れてたはず) でも、それがどっちなのかわかるのは、由利の誕生日。 センター試験が終わったあと、息抜きがてら由利の友達と一緒に、彼の自宅でサプライズパーティを決行。 そして順子は自分が帰るタイミングで、由利への誕生日プレゼントを贈る。それは受験のストレス発散のため、順子が鬼役をやるから豆をぶつけていいというもの。 冷静に見れば、そりゃないでしょ、なプレゼントなんだけど、由利の部屋でしかも2人きりで、何か起こるかも?なんてシチュエーションのマジックのせいで、まったく気にならなかったという不思議。 そして、鬼の面をかぶっている順子のお面を外して思わず告白する由利。 急接近するけど、再びお面をかぶって誤魔化す順子。 でもつい順子を抱き締めちゃう由利。 そしてつい抱き締め返す順子。 それで、ようやく順子は自分の気持ちに気付いたらしい。 遅っ! けど、由利が受験決める→受験勉強する→センター受ける→2次試験と受験の盛り上がりと、由利の順子への気持ちの盛り上がり、そして、超鈍感な順子がようやく自分の気持ちに気付いて恋愛のステップを踏み始めようとするタイミングを考えたら、やっぱり今回がベストタイミングだよね。 で、ようやく由利を自分の生徒だから応援してたんじゃなきて、きっと好きだから応援してたことに気づいた順子は、由利の2次試験のため会場の東大に向かう。 しかし途中、交通事故にあってしまい……。 せっかく順子が自分の気持ちに気付いたのに! と思ったタイミングだから、ここ最近まで「由利ルートはなぁ……」なんて思っていたはずなのに、ゆりゆりとくっついてほしいと願ってしまってる! さてさて、最終回はどうなるのか。 ]]>